はじめに|いよいよ入院の日
扁桃腺切除の手術を控え、いよいよ入院当日を迎えました。
手術そのものへの不安もありましたが、それ以上に
- 入院初日は何をするのか
- どんな準備が必要なのか
- どんな一日になるのか
が分からず、少し緊張していました。
この記事では、実際に私が体験した入院初日の流れと、持って行って本当によかった物を中心にまとめます。

入院って人生で何度もあることではないので不安ですよね
終わってみたら、扁桃腺切除の手術で大きな不安はなく安心してくださいね!
入院受付から病室へ(入院当日の朝)
入院受付は日曜日の10時からでした。仕事との調整で土日を使えたのは、よかったです。
受付を済ませると、看護師さんに案内されて自分のベッドへ向かいます。
この時点で
「もう後戻りできないな」
という気持ちと同時に、少しずつ現実味が出てきました。
病室は大部屋。
この時点で「音対策は大事だな」と感じました。
入院時の持ち物と服装|これは本当に準備してよかった
基本の持ち物
私が実際に持って行ったものは主に以下です。
- 下着
- パジャマ
- 歯磨きセット
- ティッシュ類
病院によって多少違いはあると思いますが、最低限これらは必要でした。
館内履きは「スリッポン」がおすすめ
院内は館内履き必須だったため、
履きやすいスリッポンを事前に購入しました。
👉 これは本当に大正解でした。
脱ぎ履きが楽で、入院中の移動がかなり快適になります。
▼ 私が使ったスリッポン
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パジャマは一部レンタルにして正解だった話
手術時と直後のパジャマのみ、病院のレンタルを利用しました。
結果としてこれは大正解。
理由は、
👉 術後に汗びっしょりになるからです。
自前のパジャマだと気を使うと思うので、
「手術直後だけレンタル」はかなりおすすめです。
入院中の必需品|スマホ環境は超重要
入院中は、ほぼベッドの上で過ごす時間が大半です。
必須だったもの
- スマホ
- タブレット
- 充電器
- イヤホン
特にイヤホンは必須でした。
病室が大部屋だったため、本当に持ってきてよかったと実感しています。
充電環境について
ベッド付近に電源があったため、
モバイルバッテリーは不要でした。
ただし、
👉 ベッドまで届く長さのケーブルがあると安心です。
おすすめ充電アイテム
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▼ ケーブルが柔らかく取り回しが良い
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イヤホンはこちらを使用
▼ コスパの良いBluetoothイヤホン
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有線でも良いですが、寝ながら使うならBluetoothが楽です。
Wi-Fi事情と通信環境
私が入院した病院にはWi-Fiがありませんでした。
そのため、
povoの通信量無制限トッピングを利用しました。
必要な日数分だけ購入できるので、入院中にはかなり便利です。
▼ povo 通信量無制限(公式)
https://povo.jp/topping-list/detail/24/
入院初日の食事と生活リズム
この日は、
- 昼食:病院食
- 夕食:病院食
でした。
※ 病院食については、別記事で詳しくまとめています。
生活リズムは以下の通り。
- 22時消灯
- 6時起床
そして、
👉 翌日の手術開始は8時45分から。
いよいよ手術が近づいていることを実感し、
この日は正直あまり落ち着きませんでした。
まとめ|入院初日は「環境づくり」がすべて
入院初日を振り返って思うのは、
- 持ち物で快適さが大きく変わる
- 音・通信・充電環境は本当に重要
- レンタルをうまく使うと気が楽
ということです。

これから入院・手術を控えている方の
不安を少しでも減らせたら嬉しいです。


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