手術当日の朝〜手術前まで
慣れない入院環境に加えて、翌日は手術ということもあり不安が強く、
夜は何度か起きたり寝たりを繰り返していました。
6時前には自然と目が覚めていました。
当日は絶食でしたが、「水は飲んでおくように」と指示がありました。
手術が朝一だったため、
「空腹でつらい」「お腹が空いて我慢できない」と感じることは特になかったです。
着替えを済ませ、いよいよ手術室へ向かいます。
手術室〜麻酔
手術室の雰囲気は、これまで体験したことのない空間で、
正直かなりドキドキしました。
麻酔が始まり、麻酔科の先生から
「気分が悪くなったりしていませんか?」
と声をかけられました。
「大丈夫ですー」と答えたその直後に意識がなくなり、
次に目が覚めたときには、すでに手術は終わっていました。
全身麻酔は初めての経験でしたが、
怖いというよりも、気持ちいいような、なんとも言えない不思議な感覚でした。
ちなみに私は夢を見た記憶はありません。
麻酔から目覚めた直後の状態
目が覚めると、
「喉から出血しているので、血はすべて吐き出してください」
と説明を受けました。
文字で見ると少し怖く感じるかもしれませんが、
実際には痰(タン)を吐き出すような感覚で、強い苦痛はありませんでした。
その後は、手術後に体が回復しようとする反応なのか、
熱が出て、汗をかなりかきました。
麻酔の余韻もあり、初日はぐったりしていて、
ほとんどの時間を寝て過ごしました。
手術当日の痛みについて
手術当日の喉の痛みは、
このブログを読んでいる方ならおなじみの
扁桃炎で熱が出ているときの喉の痛みに近い感覚でした。
「痛くて眠れない」というほどではなく、
痛み止めも処方されるため、我慢できない痛みではありません。
痛みのレベルを10段階で表すと、
7くらいだと感じました。
手術当日の食事
手術当日の夜ごはんは重湯でした。
病院食の内容については、
別の記事で詳しくまとめています👇
💡 全体の印象
- 一番怖かったのは「手術前」
- 実際の手術自体は一瞬
- 麻酔は想像よりずっと楽
- 当日はとにかく「休む日」

手術は不安でいっぱいだと思いますが、全身麻酔であっという間に終わり
扁桃炎だと思えば、痛みも耐えられないものではありません
手術後の快適な生活を思えば、本当に手術してよかったです

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