手術翌日から本格的な入院生活へ
手術の翌日からは、いよいよ本格的な入院生活が始まります。
とはいえ、重い病気の入院とは違い、
基本的には
- 朝と夕方の血圧・体調チェック
- ベッド上で安静に過ごす
という、比較的シンプルな生活になります。
時間がある分、のどの痛みを強く感じる
手術当日は麻酔の影響もあり、ほとんど寝て過ごしていましたが、
翌日以降は時間に余裕が出てきます。
その分、
👉 のどの痛みをより強く意識するようになります。
痛み止めは処方されるので、それを飲みながら過ごしますが、
正直なところ
👉 手術翌日の時点では、痛みはあまり軽くなっていません。
正直、仕事はできる?(リアルな感覚)
体調的には、
👉 「頑張れば仕事できなくはない」
というレベルです。
ただし、
- 集中力が続かない
- のどの違和感が常にある
- 話すのがつらい
といった状態なので、
👉 やる気は正直出ないと思います(笑)
特に
Web会議や通話はかなり厳しいと感じました。
入院中の過ごし方|時間をどう使うかが大事
ベッドの上で過ごす時間が長いため、
何をするかは結構重要です。
私の場合は👇
- スマホで動画を見る
- ゲームをする
- 読書をする
などで過ごしていました。
せっかくまとまった時間ができるので、
👉 趣味や新しいスキルに時間を使うのもおすすめです。
そしてもう一つ感じたのは、
👉 日に日に痛みが少しずつ軽くなっていくのが分かること
これが精神的にはかなり救いになります。
お風呂・清潔面について
お風呂は、
👉 手術の2日後くらいから入ることができました。
それまでは入浴できないため、
- ボディーシート
- 洗顔シート
を持っていくとかなり快適です。
👉 入院準備としてかなりおすすめです
回復してくると意外と自由に過ごせる
体調が安定してくると、
- 病院内を歩く
- 院内のコンビニに行く
など、ある程度自由に動けるようになります。
私はコンビニでプリンを買ったりして、
気分転換をしていました。
👉 こういうちょっとした楽しみが、入院生活では大事です。
まとめ|術後翌日は「痛みと付き合う期間」
手術翌日以降は、
- 痛みはまだ残る
- 時間はある
- 少しずつ回復を実感できる
という期間でした。
👉 無理せず、痛み止めを使いながらゆっくり過ごすのが一番です。

不安でいっぱいだと思いますが、時間の取れる良い機会と捉えてみてはいかがでしょうか。私はゲームと動画で時間をつぶしただけでしたが、、、
当サイトは個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。詳細は医師に相談してください


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